株式会社アジア食品

からだに優しい美味しさを
玉ねぎの健康パワー 毎日の食生活から生まれる
ドロドロの生活習慣に是非玉ねぎを活用し、
健康サラサラにお役立てください。

Power1 脂肪を燃やす

玉ねぎを加熱すると、中性脂肪を低下させる働きが出ます。さらに、皮だけでなく実にも含まれるフラボノイドの一種、ケルセチンは脂肪の吸収を抑制するだけでなく、排出を促進する作用も期待されています。

Power2 血圧を下げる

血圧に作用する成分を複数含みます。硫化アリルは血管を広げて血流をよくして血圧を下げ、含有するビタミンCと、同じく含有成分のケルセチンとともに働いて血管をしなやかに丈夫に。毛細血管も丈夫にします。

Power3 血栓を防止する

チオスルフィネートは血栓をできにくくするだけでなく、できた血栓を溶かす作用があることがわかっています。そのほか玉ねぎは血液中の善玉コレステロールを減少させて血液サラサラにします。

Power4 血糖値を下げる

玉ねぎで特に注目したいのが、グルコキニン。血糖降下作用があり、糖尿病に有効なのはこの成分のため。これは加熱には強い成分ですが、水溶性で水や酢などにさらすと溶けてしまいます。スープなどの料理では、汁を残さずに。

Power5 利尿・発汗

玉ねぎをはじめ、ねぎなどアリウム属の野菜は、尿の出をよくし、血流をよくして発汗も促し、解熱などの作用があります。ビタミンB1の吸収を助けて新陳代謝も盛んになるため、昔から風邪に効くといわれてきました。

Power6 鎮静作用

イオウ化合物には神経鎮静作用があり、ストレス解消効果があるといわれています。民間療法として、神経が高ぶっているときに、生の玉ねぎを刻んで皿などにのせ、枕元に置くとよく眠れると伝えられています。

Power7 抗アレルギー

アレルギー疾患で、気管支や皮膚血管などに刺激を与えるヒスタミン。これに働きかける抗ヒスタミン作用が、チオスルフィネートにあることが知られています。さらにケルセチンの抗アレルギー作用も最近、注目されています。

Power8 抗菌・殺菌

イギリスでは、台所や病人の部屋に玉ねぎを置いて「疾病よけのお守り」として用いられてきたそうです。特に、硫化アリルなどの香り成分に、抗菌・殺菌、駆虫、防腐作用があることは古くからいわれています。

Power9 滋養強壮

慢性疲労や筋肉疲労などの疲れに効き、スタミナを増強させるのは、アリシン。ビタミンB1と結合してアリチアミンとなり、ビタミンB1の吸収と利用効率を上げて、新陳代謝をよくします。食欲もアップして体力がつきます。

Power10 解毒作用

最近注目されている野菜の解毒物質(ファイトケミカル)。強い抗酸化作用で、体の中の有毒物質を解毒・浄化し、免疫力を高めます。玉ねぎのケルセチンにも強い抗酸化作用があります。